Processingで3Dはちゅねのネギ振り

コメント

このネタは”相当に”今更の感がありますが、やはりニコニコ技術部の登竜門はネギ振りだと思いますので、あえてチャレンジです。
単純にネギ振らせるだけでも、いろいろな要素の織込みが必要で、良い勉強になりました。
とはいえ、さすがに何も新要素がないと寂しいので”若干”新しい要素も取り入れてみました。

新要素→2008年末にProcessingの正式版がリリースされたので(公式サイト:http://www.processing.org/)、コレに対応したメタセコイアローダーを作成しました。← これだけです・・
このローダ(ライブラリ)に関するページはこちらhttp://www.hyde-ysd.com/reco-memo/index.html
Processingは簡単にビジュアルプログラミングができるので、このライブラリを使っていろいろ遊んで頂けたらと

Processingを用いると、最近のそこそこのPCのスペックなら、複数のモデルデータをメモリに読み込み、順番に表示させる事によって、パラパラ漫画の要領でアニメーションができるので、これを利用してネギ振りをしてみました。


3Dはちゅねでネギ振り with Processing へ 
モデルを読み込むのに環境によっては時間がかかりますのでご了承ください
(全ファイル合計で2M~3M程度あります)



サンプル概要

このサンプルでは、ネギ振りに合わせて、ネギ振り定番の曲(ロイツマ(IevanPolkka))が流れます。

振るのをやめると曲も止まります。

タイミング良くクリックをすると、連続してネギを振ってくれます。
(タイミングの目安は、振り上げ中にクリックする感覚です。)


上級者モード?ではありませんが、スピード調整もついてます。

本家動画と同様の早さで振ってみたい場合、タイミングを300~360程度に合わせてください。
ネギ振りが早くなる後半部分も、スイングスピードは同じですので、自分でうまくタイミングを合わせてください。

Processingに日本語フォントを埋め込むとサイズがでかくなってしまうので、諸々の表記は英語にしています。
うp主、英語があまり得意ではないので別に格好付けるタメとかではありません・・・
このサンプルに対する評価・コメントに関しては、ブログの方に頂けると幸いです。

うp主ブログ: reco-memo
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モデルデータ '三次元CG@七葉'
http://nanoha.kirara.st/3dcg/
モデル作成:ズサさん, モーションデータ:4169さん
Music: IevanPolkka(miku) by Otomania(http://www.otomania.net/)
Coding by reco. Copyrights 2009 reco.

操作方法

ネギ振り1スイング:マウス クリック
全自動?aネギをひたすら振り続けます。
もう一回押すと自動モードが解除されます。
視点変更:数字キー:「1」~「7」 微妙な角度にはならないように自重してます
回転: r 一定の早さでろくろの上に乗ったような感じで回転します。
キーを押す度に回転速度が上がります。
R(Shift+r):回転停止。
アニメーション
スピード変更:
通常z遅く
c早く
Preset8Speed = 100 スタート時の値
9Speed = 350
スピードは100が等速(24フレームで1周期)
サウンドミュートmON/OFF
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